2008年11月19日

ガラコンサートについてとか諸々

えぇ…
大変大変大変大変大変大変大変大変大変大変大変大変
ご無沙汰していまい申し訳ないです 
・゚・(つД`)・゚・

仕事やプライベートが
めまぐるしく忙しく
更新が出来ていませんでした…。

と言い訳をしつつ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

エポケストラの質問フォームに
投稿がありましたので

久々に更新です!!!!

かきうい さんより
ご質問がありました
ありがとうございますぴかぴか(新しい)

【質問内容】
ガラコンサートって何ですか?
オーケストラの人数ってどう決まるのですか?

【回答】
まずは『ガラコンサート』について。

『ガラ』はフランス語で“お祭り”的な意味があります。

『ガラコンサート』となると

祭典演奏会とか

式典演奏会とか

記念演奏会とか

特別演奏会とか

披露演奏会とか

そんなそんな感じでしょうか。

オーケストラの演奏だけをやる場合もありますが

オペラのアリア(歌入りの部分)を抜粋して演奏したり

協奏曲を何曲も演奏したり

より“お祭り”的な演奏会のことが多いです♪



続いてオーケストラの人数ですが

基本的には演奏する曲によって決められている場合が多いです。
※実際はオーケストラの歴史からお話しないと怒られそうですが、その辺は専門分野では無いので、みやっち的結果論でお答えします
(; ̄ー ̄川 アセアセ


作曲者が演奏するパートを決めて作曲するんですが

基本的にその決められた管楽器の数によって

編成が変わる感じになります。

例えばモーツァルトとかの曲の大半は

2管編成と呼ばれる人数編成が多いです。

これは管楽器がそれぞれ2名で編成された形で

フルート2名、オーボエ2名、クラリネット2名、ファゴット2名

ホルン2名、トランペット2名みたいな感じです。

この管楽器の人数にみあった弦楽器の人数が配置されます。
※歴史的な背景や順番はとりあえず無視(/TДT)/

ヴァイオリン1番パート10名、2番パート8名、ヴィオラ6名

チェロ4名、コントラバス4名

弦楽器に関しては

作曲者の人数指定があることは少ないようです。

なので、管楽器の人数や音量のバランスに合わせた人数になるのが基本です。

また、指揮者がこの弦楽器の人数を指定する場合もあります。

そんなワケで

ワーグナーやマーラーといった作曲者なんてのは

管楽器の指定を各4人ずつとかしたりするもんですから

それに合わせて弦楽器の人数も多くなり

総勢100名を越すなんてこともありますあせあせ(飛び散る汗)




んーーー

拙い文章でちゃんと伝わったか心配だし

また専門家に怒られそうな内容ですがσ(^_^;)

なんとなくイメージしていただければ幸いですexclamation×2



1月には
エポケストラ・ニッポンも
バレエとオペラのガラコンサートを行いますので
皆さん是非お越しくださいませるんるん

posted by みやっち at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 質問回答☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

足をスリスリ手をスリスリ

本日はオーケストラ演奏中のことを手(パー)

客席から見てるとほとんど気づきませんが
演奏中に奏者が足を床にスリスリと擦りつけることがあります。

それは足の裏が痒くて
どうしても我慢できないから
スリスリ擦りつけてる


わけではありませんダッシュ(走り出すさま)



これは実は
ぴかぴか(新しい)拍手ぴかぴか(新しい)なんです


オーケストラの曲のなかで
ソロの部分があったり
演奏が難しい部分があったり
そんな部分を上手く演奏した奏者に対して
拍手の変わりに足をスリスリするんです

演奏してるから
手を叩くわけにはいきませんからね
「よくやったぞ」ってな感じで
奏者を労ってやるんですね。

また、これの違うバージョンで
手をももの辺りでスリスリすることもあります。



んで

これが
上手くいった奏者を労うだけではないんですよ〜猫

言ってしまえば
演奏を失敗した奏者にたいして
スリスリすることもあるんですwwww

これは失敗したことをイヤミでスリスリするんじゃなくて
「あははは、やっちゃったね、ドンマイわーい(嬉しい顔)
てな感じでスリスリするんです。


さあ
これからオーケストラの演奏を見に行ったら
演奏者の足元も注意して見てくださいひらめき

スリスリしてたら
上手い演奏をしたか
失敗したかですので

ははは

EPOCHESTRA NIPPON 第2回定期演奏会
posted by みやっち at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

時間の感覚について

いよいよ5月になりましたexclamation×2
EPOCHESTRA NIPPON第2回定期演奏会の準備に追われております…たらーっ(汗)


今日もまた
友人と話している中でのお話し犬


「じゃあ明日は2時ね〜」
なんて待ち合わせ時間を決めてお別れ
よくありますよね?

しかしそこに
音楽(特に吹奏楽やオーケストラ)をやっている人と
そうでない人の感覚の違いがあるんですひらめき


吹奏楽やオーケストラには
本番を迎える前にリハーサル(合奏)があるんですが
18:00〜
とか
14:00〜
とか決められることが多いんです。


これって
18:00から合奏って意味なんですが
ほとんどの場合18:00に合奏が始まる
ということなんですね。
つまり18:00は集合時間では無い

では集合時間は何時かと言うと時計
明記されないことがよくあるんですダッシュ(走り出すさま)


演奏者はそれぞれ
18:00に合奏が開始出来るように
音出しや調整などの時間を逆算して
それに合わせて会場に入ります。

だいたい平均すると
合奏開始の1時間前から30分前くらい
会場入りする人が多い気がしますねビル



と言うように
18:00と言われたら
18:00には行動が開始できるように
その前に待ち合わせ場所に行ってしまうあせあせ(飛び散る汗)
ということが多々あるそうです。

ま、合奏にギリギリ来る人は
待ち合わせもギリギリですけどね(笑)



EPOCHESTRA NIPPON 第2回定期演奏会
posted by みやっち at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏者のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

ヴィンテージとアンティーク

御無沙汰になってしまいましたたらーっ(汗)
5月16日のEPOCHESTRA NIPPON定期演奏会に向けて
仕事が山盛りです…がく〜(落胆した顔)

さて、今回は何をお話しようかな〜
なんて考えていたんですが
先日友人と面白い話をしたので、
それをちょっとお話しますひらめき


その友人は
シンガーソングライターとして活動をしていて
クラシックについては詳しくは無かったんです
そこで色々と話している中で
楽器について聞かれたんです

ギターとかヴィンテージモデルがあって
すっごい値段するんですけど
クラシックの楽器にもあるんですか?


ええ
ありますね〜手(パー)

1番有名なのが
ヴァイオリンの
ストラディバリウス

皆さんどっかで聞いたことは
あるんじゃないでしょうか耳

アントニオ・ストラディバリ(1644年〜1737年)という
いかにもイタリア人って名前の人が作った楽器なんですが
これがとてつもない値段で取引されていますねダッシュ(走り出すさま)

このように弦楽器については
しばしばヴィンテージモデルの話を聞きます

では、他の楽器はどうでしょう


まぁストラディバリまではいきませんが
あるんですよ、ヴィンテージ

弦楽器のように木で制作されている
木管楽器の中にはヴィンテージモデルが存在します。
オーボエとかファゴットとか
長い年月をかけて出来上がった木の音色は
やはり素晴らしいようです。

弦楽器も木管楽器も
もちろんただ古いだけじゃダメなんですけどね。



ではでは
トランペットなどの金管楽器はどうかというと

基本的にヴィンテージって無いんです…

なーぜー

金管楽器は
文字通り金属で出来ています
金属は使えば使うほどに金属疲労を起こし
どんどん劣化していくんですバッド(下向き矢印)

なので基本的に
古ければ古いほど使い物にならない

もちろんすべてがそうではありません
状態が良かったり大事に使っていたりしたものは
とても良い音色を奏でることがあります。

けど100年も200年も経ったヴィンテージって
ほぼ無いんですよね。

しかし面白いことに
金管楽器って
その昔は、きれいな装飾ぴかぴか(新しい)がしてあったり
現在の形とは違ったものー(長音記号2)があったんです。
それは歴史的な価値があるし
コレクターも存在する。

つまり
金管楽器は
基本的にヴィンテージはあまり無いけど
アンティークとしては評価されるんです。


う〜ん
同じようで同じでない
奥が深いですねー犬


EPOCHESTRA NIPPON 第2回定期演奏会
posted by みやっち at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

会場でのマナー〜ケータイ編〜それが大人のマナー

以前
演奏中に咳がでそうになったら〜
というのを書きましたが
今回は演奏中の携帯電話について書きたいと思います。


演奏会が始まる前に
たいてい
「携帯電話の電源をお切りください」
というアナウンスが入ります。

しかし
実際電源を切る人ばかりではありません…バッド(下向き矢印)
いわゆるマナーモードに設定してればOKだと思っているからです手(グー)

しかーし
実はそこに大きな落とし穴があるんです!


では何故
わざわざ電源を切らないといけないのか。

まず演奏中は結構重々しい空気が流れています…。
それは何故かということは以前少しお話しました。

オーケストラの演奏は基本的に
PA(アンプなどの音声増幅器)を使わずに
実際の生の音で演奏します。
それを大きなホール全体へ聴かすわけです。
なのでホール自体が音声増幅器の役割をしていて
小さな音でも会場全体へ響くように出来ているんですね。

ここが重要なポイント

と言うことは
小さい声で隣の人とコソコソ話していても
周りには結構聞こえているんですがく〜(落胆した顔)

それだけホールの設計って綿密に出来ているんですよ。

オーケストラでの演奏は
ダイナミックな大音量も魅力ですが
繊細な小さい音での演奏も
とても感動します。



んで
携帯電話の話に戻りますが

携帯をマナーモードにして
カバンやポケットに入れておいて
安心して演奏を聴いていると
メールの着信が・・・・・phone to

ヴーン
ヴーン
ヴーン
ヴーン


はい、これ周りに響いてます(笑)

思いのほかバイブ音が聞こえるので
本人は超焦りますあせあせ(飛び散る汗)

さらに酷いときは
メールじゃなくて電話の着信があったときダッシュ(走り出すさま)

ヴーン
ヴーン
ヴーン
ヴーン

まずここで焦りますたらーっ(汗)

「ただいま電話に出られません、ピーという発信音の後に…」

はいはい音が漏れてます
さらに焦りまくりですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


演奏中に着信音が鳴ってしまうのは
誰でも迷惑がかかるのはわかると思いますが
自分のために携帯はマナーモードではなく
電源を切るか、電波OFFモードにすることを
おすすめしますひらめき

それが大人のマナーぴかぴか(新しい)
是非会場で試してください左斜め下
EPOCHESTRA NIPPON 第2回定期演奏会
posted by みやっち at 13:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

交響曲って何〜後編「ソナタ〜オーケストラへ」※追記あり

さて
交響曲って何ってなわけで
まず前回、ソナタ形式について書きましたが
今回はその続きってことで
まだ読んでいない方は読んでくださいませ。


ソナタ形式ってのが基本になって
『ソナタ』というのがあるんです。
前回ちょこっと書きましたが
ソナタ形式と、この『ソナタ』ってのは
別のものでして…。


ややこしやぁ〜
ややこしやぁ〜


『ソナタ』は簡単に言うと題名ですwww

しかしこの『ソナタ』にも基本的な決まりがあるんです。

まず、3楽章もしくは4楽章によって構成されている
わかりやすく言いますと
3つの曲をセットにして、ひとつの『ソナタ』
もしくは4つセットでひとつ。
それぞれ1楽章、2楽章、3楽章って題で別れていて
それをひっくるめて1曲なんですね。

それで、この楽章にも決まりがあって
急→緩→急の計3楽章
または急→緩→舞→急の計4楽章
という構成になっている。
つまり
“速い曲”“ゆっくりな曲”“速い曲”
の3セットか
“速い曲”“ゆっくりな曲”“ダンスの曲”“速い曲”
の4セットか

さらに、そのなかの1つの楽章
おもに1楽章(最初の曲)が
ソナタ形式によって作られている

と、
そんな決まりによって出来ているのが
『ソナタ』です。


ややこしやぁ〜
ややこしやぁ〜



文章にすると難しそうですが
聴いてみると「あ、なるほど」って思いますよひらめき


僕が思うに
これって決まりだったんじゃなくて
流行りだったんじゃないのかなぁ。

GSブーム
フォークブーム
バンドブーム
TKブーム

きっとそんな感じで
この『ソナタ』を書くのが
流行ったんじゃないんですかね〜。
また『ソナタ』を演奏するのがオサレみたいなグッド(上向き矢印)


話がそれましたが
この『ソナタ』は基本的に
ひとりで演奏する
または、ひとりのソロにピアノ伴奏
ってのが主流だったんですが
これをオーケストラで演奏してるのが
交響曲=シンフォニー
なんです!


やっとここまで来た…あせあせ(飛び散る汗)


なので
この交響曲は『ソナタ』と
全く同じことが当てはまるんです。
ただ演奏がオーケストラなだけ。
※まぁ厳密に言うと違いますがたらーっ(汗)

しかし交響曲も時代とともに進化して
この決まりに当てはまらないものも
沢山書かれてきました。

それはまた機会があったら書きますねsoon

わたくしのオケ
EPOCHESTRA NIPPON定期演奏会では
今回お話した交響曲の基本の仕組みが
非常にわかりやすいプログラムになっているので
ぜひ聴いてたしかめてみてください


と、さらっと宣伝した所で(笑)
また次回手(パー)


※言葉が足らなかったので補足しておきますexclamation×2
まず、ソナタやソナタ形式が交響曲の起源ではありませんダッシュ(走り出すさま)
また、前回と今回の定義は、あくまで1例としてですので、例外もございますパンチ
1番肝心であろう調整については割愛しておりますのm(__)m
posted by みやっち at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

交響曲って何〜前編「ソナタ形式について」〜

昨今の、のだめブームによって
日本でベートーヴェンの第九に次いで
有名になった交響曲が
ベートーヴェンの第7番
わたくしも嫌と言うほど
吹きましたわーい(嬉しい顔)

しかし
そもそも交響曲って
いったい何ぞやってダッシュ(走り出すさま)感じですよね。

そこで今回は
この交響曲についてお話いたしますexclamation×2

そんでもって
交響曲とは何かを説明する前に
交響曲の起源とされている
『ソナタ形式』について
まずはお話します。


ソナタ

みなさんどこかで一度は
聞いたことはあると思います

某ヨン様のドラマとか

このソナタ
厳密に言うと
『ソナタ』と『ソナタ形式』は違うんですが
ここでは『ソナタ形式』のことを指します。

このソナタ形式とは
ひとつの曲の構成のことを言います。

曲の中身が
1 序奏
2 提示部
3 展開部
4 再現部
5 結尾部(Coda)
と、なっているのが
ソナタ形式

…って言われてもねぇたらーっ(汗)

【序奏】
第一主題と呼ばれるメロディーが演奏される。
【提示部】
第二主題と呼ばれるメロディーが演奏される。
【展開部】
主題が様々な形に変化され、盛り上がる部分。
【再現部】
また第一主題から第二主題へと演奏される。
【結尾部】
終わりに向けて様々な展開をして終止する。

基本的には上記のような形式を
ソナタ形式と呼ぶんですわ。

とは言っても
なんじゃらほいって感じですよねバッド(下向き矢印)

もっと簡単にざっくり言うと
【序奏】
前奏とかAメロ
【提示部】
AメロとかBメロ
【展開部】
サビ
【再現部】
もっかいAメロから
【結尾部】
エンディング

かなりざっくりですが
こんな感じ犬

例えば
名曲『およげたい焼きくん』
【序奏】
前奏
【提示部】
毎日毎日ぼくらは鉄板の〜
【展開部】
初めておよいだ海の底〜
【再現部】
【結尾部】
桃色サンゴが手を振って〜

かなり無理やりあてはめましたが
こんな感じですよ


まぁそんなわけで
このソナタ形式ってのが
クラシック音楽のひとつのスタイルとして
昔っからあったわけですね。

それで
交響曲ってのは
非常非常にに簡単に説明すると
このソナタ形式を基本に
でっかくなちゃったのが交響曲なんです。


お手持ちのCDなど
この形式があてはまるかどうか
もう一度聞きなおしてみるのも
面白いかもしれませんねるんるん

詳しくはまた次回ってことで手(パー)
posted by みやっち at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ヴァイオリンについて

どうも御無沙汰になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
ちょっと体調を崩してしまいまして…。

気を取り直してまだまだやりますよexclamation×2
本日も怒られるの覚悟で行きますダッシュ(走り出すさま)


さて、
今回はオーケストラに使われる
楽器についてちょこっとお話。

まずは『ヴァイオリン』


なんと言っても
これが無いとオーケストラは成り立ちませんパンチ
主にメロディーを担当することの多い
花型楽器ですぴかぴか(新しい)


花の形してるワケじゃないですよww


たぶん誰しも
どこかで目にしたことがあると思うので
形などについては割愛美容院

張られた弦を
弓で弾くのも
なんとなく見たことあると思うので
それも割愛(笑)


じゃぁ
何をお話するかと言うと・・・・・

性格ですグッド(上向き矢印)

オーケストラの演奏などを
想像していただくと
前方の方にドサッ
弦楽器がいるかと思いますが
通常客席から見てステージ左側に
ドサッといるのがヴァイオリン群です。

管楽器に比べて
怨霊が…もとい音量が小さいので
何人も集まって同じパートを演奏するんです。

ちなみに
同じ演奏を大勢でするのを『トゥッティ』と言います。

ヴァイオリンは『トゥッティ』が基本になるんですね。

まぁこれも
何となく知っていることだと思いますが。


んで
面白いのが
ヴァイオリン奏者って
オーケストラでは基本『トゥッティ』なのに
みんなソリスト気分なんですよ(笑)

いや
プライドが高いと言うか
案外一匹狼タイプの人間が多い。

いい意味でね。

意外じゃないですかexclamation&question
合わせなきゃいけないパートなのに
みんな自分が主役だと思ってる。

それで合うの?


合うんですexclamation×2

逆にそうじゃないと
素晴らしい演奏は出来ないんですよね。

みんなが
「どうせトゥッティだから…」とか
「合わせなきゃ合わせなきゃあせあせ(飛び散る汗)」とか
そんな風に考えていたら
そんな音楽しか生まれない。

素晴らしいオーケストラに
なればなるほど
ヴァイオリン奏者は
みなソリストだと思って弾いているんですねひらめき

もっと詳しく話すと
かなり専門的になってきてしまいますので
今日の所はこんなもんでたらーっ(汗)



みんながみんなそうでは無いですし
これが全てだと思われるとかなり語弊があります(^^;)
かなり大まかに書いてますので
細かい突っ込みはこらえてくださいませふらふら
念を押しますがいい意味で書いてますのでダッシュ(走り出すさま)
posted by みやっち at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

オペラって小難しいんでしょ〜?

確かにダッシュ(走り出すさま)

なんか貴族みたいな格好して
うんたらかんたら・・・。
基本的に先にあらすじでも
勉強してった方が楽しめますね。

でーもー

オペラとひとくちに言っても
実は色々あるんです手(パー)

そこで
予備知識が無くても
楽しめるオペラについて
ちょこっとお話しします


根本的には
前回お話したことが
オペラの概要なんですが
その中に
『オペラ・ブッファ』
ってのと
『オペレッタ』
てのがあります。



そもそもオペラが広まったときに主流だったのが
『オペラ・セリア』と言って
まぁ簡単に言うと真面目な感じだったんですよ。

んで、その後に誕生した
『オペラ・ブッファ』
登場人物や内容が世俗的になり
中には笑える部分も入っている
庶民も楽しめるオペラ
なんです

てんやわんやな内容が多く
だいたい恋愛どたばた劇的な感じ

まぁ全てがそうではないですが
これは予備知識が無くても大丈夫ぴかぴか(新しい)

ただし…
登場人物の名前が
横文字の似たような名前だらけなので
始めは誰がどれなのか区別がつきません(笑)



そんでもって
もうひとつが
『オペレッタ』

これははっきりいって
ミュージカルですよ

基本的には喜劇なので
笑いどころ盛りだくさん!
吉本新規劇の中世版みたいな(笑)

そうそう
中世ヨーロッパの格好して
吉本新喜劇みたいな感じだから
まるで『髭男爵』wwww

ちょっと前には
オダギリジョーとチャン・ツィーが主演した
オペレッタ狸御殿
って映画もありましたよね

きほんあんな感じ

とりあえずは
ヨハン・シュトラウス2世作曲『こうもり』
レハール作曲『メリー・ウィドウ』
とか有名なやつから観てみてくださいひらめき

きっと楽しめますよるんるん


posted by みやっち at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

オペラって何なのよ

ほほほほほ
今日はオペラを観に行くんざますわよバー


なんて声が聞こえてきそうですが
必ずしもそういう人達だけのものでは
ございやせんダッシュ(走り出すさま)

そもそも
オペラって何?
って感じですよね〜。

イメージはつくかと思います。
最近はオペラ歌手の一般露出が多くなりましたからね。


ではでは
オペラについて
お話ししたいと思いますexclamation×2

基本的にオペラとは
『歌』付きの『演劇』です。

『歌』付きの『演劇』?
それってミュージカルじゃない?
と思ったアナタ!

正解です(笑)はっきりいって同じですよ同じ。
(厳密に言うと違いますよ。はい。同じなんて言うとオペラ関係者とミュージカル関係者から怒られそうですが、違うとわかった上で、あえてここでは同じと言わせていただきます。)

だってぇ〜
ストーリーの間に歌が入るわけでしょ〜。
同じじゃぁ〜ん。

ちなみに辞書で調べてみたら
オペラ【(イタリア)opera】
歌唱を中心にして演じられる音楽劇。16世紀末イタリアで誕生。管弦楽を伴奏とし、扮装(ふんそう)した歌手が舞台上で演技を行う。歌劇。演劇と音楽によって構成される舞台芸術である。
ミュージカル【musical】
米国で発達した、音楽・舞踊などの総合による演劇形式。19世紀後半にオペレッタなどの形式をもとに生まれ、20世紀前半に大きく発展した。芝居、歌、ダンスを組み合わせた演劇である。

上記を見る限り
大きな違いは
時代の違いとダンスの有無。
詳しくはググってみてください(笑)


まずは時代の違い
大まかに言うと
オペラが発展してミュージカルになった
てなことになってるんですが
オペラはオペラで発展しているので
ミュージカルはオペラから派生した
というのが妥当ではないでしょうか。

たぶんオペラ未経験の方のイメージは
19世紀ヨーロッパの衣裳を身に付け
煌びやかなステージが繰り広げられる
そんなイメージをお持ちでしょう。

もちろん
基本的にはそんな感じです。
が!
当時の舞台を現代に置き換えた
そんなのもあるんですよ。
※何年か前のデカプリオ主演の『ロメオとジュリエット』みたいな。

そうなると
歌やストーリーなどはオペラそのものだけど
見た感じはミュージカルみたい。


そして
ダンスの有無なんですが

オペラにもダンス入りのものがあります。
厳密に言うとダンスと言うよりバレエなんですが。

ボロディン作曲の
『イーゴリ公』というオペラは
途中に『ダッタン人の踊り』という
とても有名なダンス(バレエ)が入ります。


しかし
使われる音楽は
基本クラシックなので
そりゃあ眠くなることもありますよ


でも最近(と言っても20世紀代)は
ジャズや電子音楽なんかを取り入れたオペラもあったりします。
もはや、いわゆる『クラシック』『オペラ』
といったイメージでは無いですよね。


そんなわけなんで
ミュージカルは好きという方
演劇は観に行くわよって方
舞台には興味がある!って方
そんな方はオペラも楽しめるはずでするんるん

まぁどちらにしても
舞台や演劇に興味ゼロの方には
つまらないかもしれないですが…バッド(下向き矢印)

次回もオペラについて
少しお話ししますパンチ
posted by みやっち at 14:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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