2008年01月21日

オーケストラとは何ぞや

オーケストラと聞くと
何か高尚で近寄りがたい…
とか思う方が多くいらっしゃいます。

オーケストラのイメージって
黒いタキシードを着て
難しい顔をしながら
クラシックの曲を弾いている



はいそのとーり(´・∀・`)

基本的に間違っておりません(笑)

そもそもオーケストラとは何ぞや?
って思ったらWikipediaで調べればすぐ出てきますので手(パー)

はいおしまい。

















ではなくてアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

歴史はWikipediaに任せて
オーケストラの仕事ってどんなものかを
お話ししたいと思います!

まず、コンサートなどで演奏するのはわかりますよね?
これを通称『本番』と言います。
演奏家の中で『本番』と言えば演奏本番日のことなんです。

では本番の日以外は何をしているかと言うと
コンサートに向けてのオケの練習があります。
これを『リハ』と言います。
通常プロオケの場合は1回の本番に1〜4回程度のリハがあります。
本番日の前日から1週間前くらいに行われることが多いです。

んで、『リハ』と『本番』の間に『ゲネ』と呼ばれるものがあります。
これはドイツ語の《ゲネラルプローベ》を略した言い方で
表記は『G.P』で『ゲーペー』とも言われます。
通常は本番当日の開場前に行われることが多いですが
オペラなど長い場合は前日に行われることもあります。

《ゲネラルプローベ》とはそのまま訳すと
“総合稽古”で、オペラなどでは『通し稽古』で
本番を想定して演奏します。もはや練習ではなく確認ですね。
オーケストラの場合も『通し稽古』のことがありますが
多くの場合は『確認』のために行われ
大事な部分や不安な部分などを取り上げて
その部分の確認作業を行うことの方が多いです。
※ゲネが長いと金管奏者から文句や不満が放出されます。詳しくはまた書きますね。

そんな流れで演奏家は
リハ⇒ゲネ⇒本番
というサイクルによって形成されていますのです。

そして音楽家にとって
もうひとつ大事な仕事が本番の後にあるんです。

それは・・・


飲み!

いわゆる酒ってやつですねビール

音楽家は『飲み』まで仕事なんですexclamation×2
某の○めカンタービレ(ドラマ)にて
ミルヒーが「合コンしましょ〜」って
飲み会に誘っていましたが
そこではかられコミュニケーションって
すごい大事なんですよね。

オーケストラは
独りでは成り立たない
ってことです!

つまり音楽家のサイクルは
リハ⇒ゲネ⇒本番⇒飲み
になります。

まぁ人によっては
リハ⇒飲み⇒ゲネ⇒本番⇒飲み
ってこともありますが(笑)

リハが数日に渡る場合
全夜『飲み』ってことも普通ですダッシュ(走り出すさま)


話がオーケストラから音楽家にそれてしまいました…。
音楽家の実態についてはまた改めて書きますので(・∀・)ニヤニヤ

ではでは
長くなったので本日はこれにて終了
何か知りたいこととかあったら
コメントに是非書いてくださいるんるん
posted by みやっち at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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