2008年03月17日

ヴァイオリンについて

どうも御無沙汰になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
ちょっと体調を崩してしまいまして…。

気を取り直してまだまだやりますよexclamation×2
本日も怒られるの覚悟で行きますダッシュ(走り出すさま)


さて、
今回はオーケストラに使われる
楽器についてちょこっとお話。

まずは『ヴァイオリン』


なんと言っても
これが無いとオーケストラは成り立ちませんパンチ
主にメロディーを担当することの多い
花型楽器ですぴかぴか(新しい)


花の形してるワケじゃないですよww


たぶん誰しも
どこかで目にしたことがあると思うので
形などについては割愛美容院

張られた弦を
弓で弾くのも
なんとなく見たことあると思うので
それも割愛(笑)


じゃぁ
何をお話するかと言うと・・・・・

性格ですグッド(上向き矢印)

オーケストラの演奏などを
想像していただくと
前方の方にドサッ
弦楽器がいるかと思いますが
通常客席から見てステージ左側に
ドサッといるのがヴァイオリン群です。

管楽器に比べて
怨霊が…もとい音量が小さいので
何人も集まって同じパートを演奏するんです。

ちなみに
同じ演奏を大勢でするのを『トゥッティ』と言います。

ヴァイオリンは『トゥッティ』が基本になるんですね。

まぁこれも
何となく知っていることだと思いますが。


んで
面白いのが
ヴァイオリン奏者って
オーケストラでは基本『トゥッティ』なのに
みんなソリスト気分なんですよ(笑)

いや
プライドが高いと言うか
案外一匹狼タイプの人間が多い。

いい意味でね。

意外じゃないですかexclamation&question
合わせなきゃいけないパートなのに
みんな自分が主役だと思ってる。

それで合うの?


合うんですexclamation×2

逆にそうじゃないと
素晴らしい演奏は出来ないんですよね。

みんなが
「どうせトゥッティだから…」とか
「合わせなきゃ合わせなきゃあせあせ(飛び散る汗)」とか
そんな風に考えていたら
そんな音楽しか生まれない。

素晴らしいオーケストラに
なればなるほど
ヴァイオリン奏者は
みなソリストだと思って弾いているんですねひらめき

もっと詳しく話すと
かなり専門的になってきてしまいますので
今日の所はこんなもんでたらーっ(汗)



みんながみんなそうでは無いですし
これが全てだと思われるとかなり語弊があります(^^;)
かなり大まかに書いてますので
細かい突っ込みはこらえてくださいませふらふら
念を押しますがいい意味で書いてますのでダッシュ(走り出すさま)
posted by みやっち at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。