2008年03月25日

交響曲って何〜前編「ソナタ形式について」〜

昨今の、のだめブームによって
日本でベートーヴェンの第九に次いで
有名になった交響曲が
ベートーヴェンの第7番
わたくしも嫌と言うほど
吹きましたわーい(嬉しい顔)

しかし
そもそも交響曲って
いったい何ぞやってダッシュ(走り出すさま)感じですよね。

そこで今回は
この交響曲についてお話いたしますexclamation×2

そんでもって
交響曲とは何かを説明する前に
交響曲の起源とされている
『ソナタ形式』について
まずはお話します。


ソナタ

みなさんどこかで一度は
聞いたことはあると思います

某ヨン様のドラマとか

このソナタ
厳密に言うと
『ソナタ』と『ソナタ形式』は違うんですが
ここでは『ソナタ形式』のことを指します。

このソナタ形式とは
ひとつの曲の構成のことを言います。

曲の中身が
1 序奏
2 提示部
3 展開部
4 再現部
5 結尾部(Coda)
と、なっているのが
ソナタ形式

…って言われてもねぇたらーっ(汗)

【序奏】
第一主題と呼ばれるメロディーが演奏される。
【提示部】
第二主題と呼ばれるメロディーが演奏される。
【展開部】
主題が様々な形に変化され、盛り上がる部分。
【再現部】
また第一主題から第二主題へと演奏される。
【結尾部】
終わりに向けて様々な展開をして終止する。

基本的には上記のような形式を
ソナタ形式と呼ぶんですわ。

とは言っても
なんじゃらほいって感じですよねバッド(下向き矢印)

もっと簡単にざっくり言うと
【序奏】
前奏とかAメロ
【提示部】
AメロとかBメロ
【展開部】
サビ
【再現部】
もっかいAメロから
【結尾部】
エンディング

かなりざっくりですが
こんな感じ犬

例えば
名曲『およげたい焼きくん』
【序奏】
前奏
【提示部】
毎日毎日ぼくらは鉄板の〜
【展開部】
初めておよいだ海の底〜
【再現部】
【結尾部】
桃色サンゴが手を振って〜

かなり無理やりあてはめましたが
こんな感じですよ


まぁそんなわけで
このソナタ形式ってのが
クラシック音楽のひとつのスタイルとして
昔っからあったわけですね。

それで
交響曲ってのは
非常非常にに簡単に説明すると
このソナタ形式を基本に
でっかくなちゃったのが交響曲なんです。


お手持ちのCDなど
この形式があてはまるかどうか
もう一度聞きなおしてみるのも
面白いかもしれませんねるんるん

詳しくはまた次回ってことで手(パー)
posted by みやっち at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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